毛穴を制するもの美白を制す?美白のための毛穴ケア方法とは?

毛穴ケアをしっかり行っていくことで美白ケアの効果を高めることができます。逆に言えばいくらがんばって美白化粧品で美白対策を行っていても毛穴ケアが不十分では期待した効果が得られないことが多いのです。

毛穴の角栓が炎症を起こすことでシミが出来やすい状況に

美白のための毛穴ケア

そんな毛穴ケアの問題点といえば皮脂や角質が詰まってしまうことです。これが塊になると角栓になり、さらに酸化を起こすと黒くなっていきます。よく小鼻に見られる黒いブツブツしたものはこの黒く酸化した角栓なのです。

 

これだけでも美白ケアの大敵となりますが、さらに厄介なのはこの角栓をエサに雑菌が繁殖することで肌荒れやニキビの原因になることです。普段はおとなしくしているアクネ菌をはじめとした常在菌が豊富なエサを手に入れることで活動が活発化、それに対する肌の防御反応として炎症が起こるのです。

 

炎症が起これば活性酸素が増加し、それがメラニン色素を増やしてシミができやすい状態を作っていく…連鎖反応的にトラブルの原因がどんどん作られてしまうわけです。

 

それだけではありません。毛穴には毛が生えてくるだけでなく肌の健康を維持するための大事な役割がいくつもあります。皮脂の分泌がもっとも有名でしょう。皮脂といえばすっかり毛穴詰まりや汚れの原因として悪役扱いされてしまっていますが、もともとは皮膚に脂分の膜を作って保護する大事な役割を担っています。紫外線をはじめとした外部からの刺激を防ぐだけでなく、角質層内の水分が蒸発するのを防ぐフタの役割もあるのです。

毛穴の詰まりを予防しつつ保湿することも美白対策では重要

美白のための毛穴ケア

いわば天然のクリームのような役割があります。毛穴からしっかりと皮脂が分泌されているかどうかで肌のバリア機能に大きな差が出てくるため、十分に機能していないとメラニン色素の増加とシミを引き起こしてしまうことになります。

 

ほかにも体温を調節する働きや体内の老廃物を汗や皮脂で排出させるといった働きも肌の健康を維持する上で大事な役割といえます。

 

ですから毛穴ケアで詰まりを防ぐことはもちろん、保湿対策で肌のバリア機能を保つケアも美白対策では欠かせないのです。しかもただ毛穴の詰まりを除去するだけでなく、バリア機能を維持するために必要な皮脂はしっかりと残す。過剰な洗顔やクレンジングがみすみす乾燥とバリア機能の低下を引き起こしてしまっているケースも多いだけに注意しましょう。

 

バリア機能が低下してしまうと美白化粧品を使いにくくなってしまうのも大事な点です。しっかり行うだけでなく適切に行う。過剰なケアも不足気味のケアと同じくらい美白にはよくないことを踏まえておきましょう。
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