肌質によってシミができやすい、できにくいってある?

加齢が進むとシミができやすくなる、というのは誰でも知っている基本中の基本ですが、肌質もシミと非常に深いかかわりがあります。

乾燥しやすい肌質ほど、紫外線などのダメージを受けやすくシミができやすい

年齢を重ねると肌の状態に個人差が表れやすく、40代を過ぎても若々しい人もいれば30代の段階でシミに悩まされる人がいるのも肌質が深くかかわっているのです。

 

肌質とシミの関係については乾燥が大きなキーポイントとなります。簡単に言えば乾燥しやすい肌質ほどシミができやすく、その分入念なケアが求められるわけです。

 

そもそもシミは紫外線など外部からの刺激を受けたときに肌の防御反応としてメラニン色素が生成されるのが大きな原因です。

 

この過剰に生成されたメラニン色素がターンオーバーで排出しきれずに沈着を起こしてしまうとシミになるわけです。ですから刺激に敏感なほどメラニン色素が作られやすくなり、沈着を起こしやすくなることになります。

 

肌の乾燥は水分を失わせるとともに角質層の構造を乱し、表皮の皮脂膜が十分に作られない環境をもたらすことでバリア機能を低下させます。

 

健康な状態ならセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸に満たされ外部からの刺激をブロックできる角質層がスカスカの状態になり、紫外線をはじめとした外部からのダメージが奥深くにまで入り込みやすくなっているのです。

 

その結果メラニン色素が過剰に生成されてシミができやすくなります。

皮脂の分泌量が多い脂性肌は皮脂膜が十分に形成されているのでダメージを受けにくい

それに対して皮脂の分泌量が多い脂性肌はこうした問題を抱えていないだけでなく、表皮に皮脂膜が十分に形成されているので外部からのダメージの影響を受けにくい面があるのです。

 

脂性肌にはテカりや吹き出物、化粧崩れを起こしやすいといった悩みがあるわけですが、シミという観点から見ると比較的恵まれた環境といえます。

 

さらに問題なのは乾燥によってバリア機能が低下していると十分なシミ対策を行いにくくなる点です。たとえば美白化粧品は効果が高いほど刺激が強くなる面を持っています。

 

また日焼け止めもSPF、PA値ともに高いものほど肌への負担が大きくなります。ですから刺激に敏感だとシミ対策に必要なアイテムを思うように使えないという厄介な問題が出てくるわけです。

 

このように、肌質によってシミができやすい、できにくいかでかなり差が出てくる面があります。

 

しかも乾燥やバリア機能の低下は必ずしも生まれつきの肌質によるものだけでなく、誤ったスキンケアや加齢など後天的な理由でなってしまうことも多いため、シミ対策ではその辺りのケアも行っていく必要があるのです。

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