シミになりやすい、なりにくい食生活や栄養素ってある?

シミ対策では乾燥によるバリア機能の改善や紫外線対策といったスキンケアがまず第一ですが、忘れてはならないのが内面からのケア、とくに食生活は体の健康の土台づくりの基本です。

トランス脂肪酸は血行を悪化させたり動脈硬化のリスクが増加したり要注意な脂肪酸

どんな食生活を送っているかで体に内面からシミになりやすい状態、逆になりにくい状態が決まることもあるのです。

 

シミになりやすい食生活でよく挙げられるのが脂肪分、とくにトランス脂肪酸と呼ばれるタイプの脂肪です。

 

最近では不飽和脂肪酸に代表される「体によい脂肪分(オイル)」が注目されるようになっていますが、その一方で食生活の中で体の老化を促してしまうような脂肪分を摂取してしまっていることも少なくありません。

 

そのなかでも要注意なのがマーガリンなどに含まれているトランス脂肪酸です。

 

安価な加工油脂が使用されている成分によく使用されており、血行を悪化させることで動脈硬化などの病気のリスクはもちろん、肌のターンオーバーの乱れなども引き起こす恐れがあります。

 

脂っこいジャンクフード、インスタント食品などにも気をつけましょう。

 

それからカフェイン。脳を活性化させ、血行を促す作用で知られていますが、過剰に摂取することで睡眠不足や血行不良などのトラブルを引き起こすこともあります。

 

脳を活性化させて眠気覚ましに役立つのはよいのですが、それが過剰になると深い睡眠をとりにくくなってターンオーバーやホルモンバランスの乱れ、さらには自律神経の不調などももたらしてしまうこともあります。

カフェインや砂糖などの摂取も控え、抗酸化作用がある野菜を積極的に摂取したい

さらにカフェインの利尿作用が体内の水分を不足させて血行不良や肌の乾燥といったトラブルを引き起こす恐れもあります。

 

もうひとつ、身近な食材で気をつけたいのが砂糖です。甘いものを食べ過ぎると体によくないのはもちろんですが、糖分を摂りすぎると腸内の悪玉菌が活性化されて便秘や下痢といった不調を引き起こす可能性もあります。

 

よく知られているように腸内には免疫細胞が多く生息しており、腸の不調がそのまま肌のバリア機能の低下へと結びついてしまいやすいのです。

 

では逆になりにくい食生活とはどのようなものでしょうか?まずスキンケアのサポートに役立つ抗酸化作用を積極的に摂取する環境がお勧めです。

 

とくに赤ワインやブドウ、トマト、ブルーベリーなどに含まれているポリフェノールは非常に優れた抗酸化作用を備えているので体の老化を防ぎ、シミになりにくい環境を維持するのに役立ちます。

 

それから血行をよくする食べ物。ビタミンAとビタミンEが豊富なにんじん、食物繊維が多いごぼう、たまねぎ、食物繊維とビタミンEが含まれているかぼちゃなどがお勧めです。

 

注意したい食べ物と摂取したい食べ物を踏まえたうえで毎日の食生活のバランスとバリエーションを充実させていきたいところです。

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