ピーリングでも効果ない?クスミの種類と上手なお手入れ法は?

くすみは一度できてしまうと老けた印象に見られてしまうだけでなく、肌全体の透明感やキメも低下してしまいます。しかもシミよりも広範囲にできるので対策もなかなか難しく、いかにうまくケアしていけるかがエイジングケアの鍵を握る面もあります。

くすみで一般的なタイプは角質が蓄積したタイプでピーリング化粧品の効果が期待できる

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そんなくすみの対策方法といえばピーリングがよく知られています。フルーツ酸など肌に刺激を与える成分をあえて塗付することで表面をはがし、肌の再生を促す方法です。

 

くすみはターンオーバーの乱れで角質が剥がれ落ちずに蓄積してしまったことで起こることが多く、ピーリングはそれを解消する非常に有効な方法なのです。

 

しかしピーリングでも十分な効果が得られないこともあり、その場合には別な方法が必要になるわけですが、相応しい方法を見つけ出すためにはそもそも自分がどんなタイプのくすみを抱えてしまっているのかを知っておくことが大事です。

 

まずもっとも一般的なのが今挙げた角質肥厚によるくすみです。ターンオーバーの乱れで角質が蓄積し、透明感が失われてしまった状態です。しかも古い角質が排出されにくくなると生成されたメラニン色素が沈着を起こしやすくなり、メラニンくすみが起こりやすくなります。

 

ですから角質肥厚のみで透明感が失われたくすみの場合はピーリングでも一定の効果が期待できるのですが、メラニン色素が沈着を起こしてしまった場合には美白成分によるケアを取り入れていく必要があります。プラセンタエキスなどターンオーバーを活性化させる成分も含まれている美白成分がお勧めです。

近年、余分な糖分とタンパク質が結びつくことで発生する糖化くすみが注目されている

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それから血行不良によるくすみ。これは肌の不調ではなく内面の不調が原因です。血行が悪化して血中のヘモグロビンの赤みが失われることで青黒くなり、それが目の下など皮膚の薄い部分に透けて見えるようになります。

 

このタイプはスキンケアでは十分な効果が期待できず、睡眠不足の解消や食生活の改善といった血行を改善するための対策が求められます。

 

近年注目を集める機会が増えているのが糖化によるくすみです。年齢を重ねるにつれて体内の余分な糖分がたんぱく質と結合することでAGEsという物質を作り出し、それが皮下に蓄積することで黄色いくすみを作ってしまうものです。

 

これも美白ケアだけでのケアは難しいといわれており、糖分を控えめにした食生活や抗酸化対策などのエイジングケアをうまく取り入れていく必要があります。

 

このようにくすみの種類によって原因だけでなくお手入れの方法にも違いが出てくるので注意しましょう。自分がどんなくすみをもたらす環境に置かれているか、肌環境だけでなく生活環境も含めて見直してみるとよいかもしれません。

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